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エンマ/タイトル

密室に閉じ込められた6人。一人ずつ訪れる謎の死。一体誰が? 何のために?
2007年2月24日(土)〜渋谷Q-AXシネマにて衝撃のレイトショー!


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渋谷・スクランブル交差点。
「このけいかくは、ぜったいにせいこうする
だれかがだれかをたすけることなく
まんなかからくさってゆく。そして ひとりひとりしんでゆく」
“enma start”

目を覚ました遥冬は、病室のベッドにいた。
鉄格子の窓、施錠されたドア。
周囲には5つのベッド、そこには見知らぬ5人の男女がいた。
中年の刑事、製薬会社の研究者、白髪交じりの老人、タトゥーの入った若者、ひきこもりの少女。そして、大学に通う遥冬。6人に共通するのは、注射の痕と「渋谷にいた」記憶。

突然、若者が頭痛を訴えうずくまった。老人が手を差し伸べるが、なすすべもなく死んでいく。
残った5人は、密室と死の恐怖から逃れるため、記憶を手繰り、他人を疑い、混乱状態に陥る。そしてまた一人、犠牲者が生まれる。
一人、また一人…。目の前に訪れる死に、見えない恐怖が遥冬を襲う。
一体誰が? 何のために?
記憶の断片としてよみがえる少女の笑顔、濡れたハンカチ、車椅子…。少女は事件と関係ない。そう直感した遥冬は、事件に関わっているのではないかと自分を責める少女と心を通わせていくが…。
突如、遥冬の意識に浮かび上がる少女との恋の記憶。しかし、危機的状況から脱しようとする遥冬に思わぬ結末が待ち受けていた。



主演は『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』「THE3名様」で人気の塚本高史。
等身大の主人公から個性的な脇役まで幅広くこなすその実力は、若手俳優の中でも群を抜く存在。
本作では、追い詰められた精神状態で、あいまいな記憶を頼りに状況を脱しようとする現実と、 少女に恋をしていたかもしれない切ない記憶という両面を見事に演じ分けている。
共演には、『夜のピクニック』(06)『エコエコアザラク R-page/B-page』(06)などの近野成美。
他人とコミュニケーションが苦手な引きこもりの少女という難しい役に挑戦している。
そして、混乱状態に陥る製薬会社の研究者に、『ハウルの動く城』(04)、「1リットルの涙」(05)「サプリ」(06)など、 “TEAM NACS”から大泉洋に続き全国進出を果たした佐藤重幸。
さらに、高圧的な刑事を演じたベテラン俳優のベンガルが、その独特な存在感で作品に深みを与えている。
また、主題歌はロック・バンド、SPARKS GOGOの『UNDO』。
エンド・クレジットと共に爆裂するパワフルな音楽はみるものを更なる衝撃へと導く。
監督には、『ゴーストシステム』(02)、「学校の怪談」(04)「富豪刑事デラックス」(05)など、 ホラーやサスペンスの演出に定評のある新鋭、長江俊和を抜擢。
卓越した感性で息をもつかせぬ緊迫感と密室に充満する恐怖を見事に表現。
その臨場感は、暗闇の劇場を支配する。
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photo キャスト
塚本高史
近野成美
佐藤重幸
坂本 爽
山田明郷
ベンガル

スタッフ
エグゼクティブプロデューサー:古屋文明/尾越浩文
製作:小松賢志/迫田真司
制作統括:山森哲郎/南條昭夫
企画プロデューサー:小林智浩/小榑洋史
プロデュース:森谷雄/西前俊典
監督:長江俊和
「ゴーストシステム」「富豪刑事」『AWA DANCE』
脚本:大野敏哉 『シムソンズ』
音楽:海田庄吾

主題歌:SPARKS GOGO 「UNDO」(UNIVERSAL SIGMA/ISLAND)

ラインプロデューサー:木村郁子
技術プロデューサー:佐々木宣明
撮影:平尾 徹
照明:斉藤久晃
音声:山成正己
映像:青田保夫
編集:伊藤裕之
美術プロデューサー:本田邦宏
装飾:宮崎光平
助監督:保坂克己
スクリプター:津島由起江
スタイリスト:棚橋公子
メイク:小室あい
スチル写真: A-chang
製作担当:中村和樹
企画・制作:アットムービー・ジャパン
製作:日本出版販売/ポニーキャニオン
配給:日本出版販売

公式サイト
http://www.enma.tv/
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