| 今回より、「ラムネ」キャストの皆さんの個別インタビューを掲載させていただくことになりました。

第1回:谷山紀章さん&後藤邑子さん 編
まずは、友坂健次役の谷山紀章さんのコメントをお送りします。
最初に自分のキャラを見たときの印象は?
谷山:最初は思っていたよりいい男だなと思ったんですけど、その中でも普通の高校生っぽいので、そこからはみ出しすぎずに演じようかなということを意識しました。
──今までのアフレコを経ての印象は?
谷山:健次は七海といるシーンが一番多いんですけど、健次は七海をいじることですごい生き生きとするので、そこは僕自身も楽しんでやっています。後は、健次は普通に学校に友達もいるし明るい奴だし、「人を寄せつけないオーラ」がないところがうらやましいですね。
──視聴者へ向けてのメッセージをお願いします。
谷山:健次と七海の恋愛模様みたいな感じでけっこうほのぼのと描かれていますが、これを見て皆さんがちょっとでも現実から逃れて癒されれば嬉しいですね。
次は近衛七海役の後藤邑子さんのコメントです。
──最初に自分のキャラを見たときの印象は?
後藤:普通に美少女でかわいらしくて髪も長いし、正統派ヒロインなのかなと思ってました。今、ひかり役の友永さんから「片腹痛いわ!」と突っ込まれましたが、あくまで最初の印象ですからね(笑)。
──今までのアフレコを経ての印象は?
後藤:がらりと最初の印象から変わりました(笑)。ここまでおっとりしているとポンコツと言われるほどです(笑)。天然ボケで失敗が多く、でも一生懸命なところもあって優しくて気遣いができて、「お姉ちゃんとして頑張ろう」としている。だけれども全部が全部失敗に繋がってしまうという、かわいらしいポンコツの女の子だと思います。
──後藤さんはゲーム版でも七海を演じられていますが、ゲーム版と比べて印象が変わった点などは?
後藤:ゲーム番と比べると、七海が年相応の女の子らしく、結構やきもち焼きになってますね。アニメ版の方がさらに健ちゃんに甘えんぼでして、健ちゃんが他の女の子と親しくしていると「ぷぅーっ」って膨れちゃったり邪魔しちゃったりするところがあります。アニメならではの表情が生かされていてかわいらしいと思いますし、演じていても面白いですね。
──視聴者へ向けてのメッセージをお願いします。
後藤:今まで見たこともないストーリーだとか展開だとか、劇的なことや真新しいものは多分ないんですが、等身大の男の子と女の子が田舎でいつもと同じ一夏を過ごしています。ただ「今年はいつもよりちょっとだけ特別」という感じで、のんびりほのぼのした中に、彼らの小さな成長があるんですよ。見ている方としてはもどかしいんですけど、癒されながらゆっくり彼らの成長を見守ってください。私たちも楽しみながら頑張って収録しているので「ああ、こんな青春もいいなあ」と思ってくれたら嬉しいです。
谷山さんと後藤さんのコメントはまだ続きます!
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